- FAQ -

デザインストーンシート商品特性の注意

  • デザインストーンシートは天然石であるがゆえ色、凹凸、模様、厚さ、重さが1枚1枚異なります。
  • 高温、及び寒冷地に接するような場所は影響を受ける恐れがありますので、使用しないでください。
    変色や破損する恐れがあります。
  • デザインストーンシートを目地処理する場合は、目地(3〜5mm)を取ってください。
    デザインストーンシート目地テープをご利用ください。
  • ザインストーンシートは天然石ですので下地の状態(不陸等)によってデザインストーンシート間に数ミリ程度の隙間が空く場合があります。
  • デザインストーンシートは輸入品につき、予告なく価格変更、仕様変更、廃番とさせて頂くことがございますので予めご了承ください。
  • 価格には消費税、運賃、施工費は含まれておりません。

施工上の注意

下地

  • 適用下地は不陸のない、接着が効く下地。(予め目立たない場所等で確認してください)
  • 下地は不陸のないように平滑に仕上げてください。
    下地材表面の埃、ゴミ、油、水分、サビなどは接着不良の原因となりますので取り除いてください。
  • 曲面への施工も可能です。(R=400程度)
  • リフォームなどで使用する場合、下地の不陸がないこと、及び、下地の表面強度がない場合は、下地補強を行ってください。
    壁紙を剥がすことで下地の表面強度の低下が考えられる場合は、補修を行なってください。
  • 新しいペンキ面など、接着が効かない恐れがある箇所は新たに下地を施工してください。

カット方法

  • デザインストーンシートは石工・木工用ディスクグラインダ、電動マル鋸、鋸、金ハサミ、万能バサミ、
    カッターで切断できます。
  • カットはデザインストーンシート裏面から行ってください。
  • 手鋸を使う場合は細目の刃を使用してください。                    
  • カッターを使用する場合は、何回か切り込みを入れながら、圧をかけてカットします。
  • カットした小口は、サンドペーパーなどで面取りすれば、きれいに納まります。
  • 施工用具の使用は、メーカーの使用説明書に従って取り扱ってください。

納期に関して

  • デザインストーンシートは輸入商材のため、欠品した場合は納期を頂く事がございます。お早めに在庫数量等ご確認ください。

接着剤に関して(内装・外装)

内装用

  • 特殊粘着両面テープと変性シリコン系接着剤の兼用施工をお勧めします。
    両面テープをDSS本体の両端と真ん中部分にビート貼りしてください。
    変性シリコン接着剤は、ビート貼り以外の面を補強する形で施工してください。
    下地は不陸なく、ゴミ、埃、油分など接着不良の原因にならない様な面としてください。
  • 推奨商品 TT工法 壁・天井ボード用特殊粘着両面テープ
         ボードタック(タイルメント社)  
         TT工法 壁・天井ボード用特殊粘着両面テープ・ボードタック(タイルメント社) 
          ※詳しくはこちら

         金属・プラスチック用接着剤
         PSー100(タイルメント社)  
         金属・プラスチック用接着剤・PSー100(タイルメント社)
          ※詳しくはこちら

外装用

  • メーカーの使用説明書に従って取り扱ってください。
  • 外部に使用する場合、下地との相性の確認。雨水の侵入防止のため、シールコーキング処理などを必ず行なってください。
    変性シリコーン系シーリング剤をご使用ください。
  • 推奨商品 タイル貼り用弾力性接着剤
         フレックス マルチ(タイルメント社)  
         タイル貼り用弾力性接着剤・フレックス マルチ(タイルメント社)
          ※詳しくはこちら

         陶磁器質タイル・石材用弾力性接着剤
         MEー01(タイルメント社)  
         陶磁器質タイル・石材用弾力性接着剤・MEー01(タイルメント社)
         ※外装で下地が空気を通さない場合使用する時は、「超強力外部エポキシ系弾性Ⅱ液タイプ」
          ※詳しくはこちら

※下地が金属やガラスなど空気を通さない場合は、湿度硬化型の接着剤は使用しないでください。
 接着硬化する反応が十分に効かない場合がございます。
・その場合はⅡ液タイプの反応硬化型タイプをお使いください。

施工に関して

  • レーザー光、金尺などを用いて、寸法通りミリ単位で狂いのないように丁寧に行ってください。
  • 目地処理をする場合は、目地幅は3〜5mmが目安です。
  • 接着剤を塗ってから直ちに貼ってください。(貼付け可能時間目安 23℃ 10分以内)施工環境により異なります。
    貼付け後は手直しできないので注意してください。
  • 貼付けはmm単位で正確に行なってください。
  • あて木を当て、ローラーで圧着もしくはたたき板を使用し、デザインストーンシートの表面を軽く叩き、
    下地とデザインストーンシートの浮きがないように圧着してください。
  • 目地仕上げは目地テープをご使用ください。
  • 他の壁材や床の取り合い部分は5〜10mmの隙間をあけてシリコーン系シーリング剤を打設してください。
    アークシールS・200(タイルメント社)をお奨めします。
  • 曲面に貼る場合、R=400(半径)程度が目安です。
  • 曲面に貼る場合、短辺の両端に両面テープと接着剤を追加してください。                    
  • 天井に貼る場合、ビス留め、釘などで必ず下地剤に支持されるようデザインストーンシートを固定してください。
    釘打ちは経年にて緩みなどが生じる場合があります。
  • デザインストーンシートを切った後の小口はサンドペーパーで面取りを行なってください。
  • 出隅に使用する場合、片方の面を1〜2mm長めに出すことでもう一方の小口を隠すことができます。(図1参照)
    出っぱったデザインストーンシートは、面取りによって納めることができます。
片方の面を1〜2mm長めに出すことでもう一方の小口を隠すことができます。
  • 外部や床に施工する場合、DSSの上に「トップコーティング剤」を塗布事もできます。
    「表面の石は本石同様の機能を発揮しますが、外部日焼けや石の劣化を防ぐ効果があります。」
    ※(詳細はDSS事業部までお問い合わせください。)

使用上の注意

  • デザインストーンシートは、現在防火認定取得は致しておりません。不燃材ではございません。
  • デザインストーンシートは、高温高熱の発する場所、キッチンの火の近くや、油のかかる様な場所は不適です。
  • 重歩行領域の床面なども不適です。デザインストーンシートのトップにウレタンコートを塗布し、コーティングすれば、
    より硬度は増します。
▲ PageTOP

お問合せ・サンプルのご請求は、株式会社イケダ・コーポレーションデザインシート事業部まで